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TEL: 0794-82-5561

経営理念

事務所の経営理念

城本総合会計事務所は、会計・税務・経営助言の専門家として

  1. 「不即不離」(注1)の立場から課税の公平を実現し、
  2. 日本経済を支える中小企業の健全な発展・繁栄を支援する会計事務所たらんことを目標に、
  3. 所長・職員全員が中小企業経営者の良き相談相手となるべく日々努力しています。

 (注1)不即不離・・・近づきすぎず離れすぎず、の意


事務所の行動指針・行動基準

城本総合会計事務所の行動指針

  1. 貴社を原則毎月訪問し、月次の会計処理の適法性・適正性・適時性を検証します。
  2. 経営に不可欠な業績管理体制の構築を支援します。
  3. 取引入力や証憑書類・帳簿の整理等、企業が自らできるよう指導します。
  4. 企業の成長に合わせて企業内部の管理体制(内部統制制度)の構築を支援します。
  5. 適法な節税対策を実施します。

「自利利他」の理念の実践とは

当会計事務所が加入するTKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

事務所概要

事務所名城本総合会計事務所
代表者名城本 知可子
所在地〒6730403
兵庫県三木市末広1-11-1
電話番号0794-82-5561
FAX番号0794-83-2757
業務内容・創業・独立の支援
・税務・会計・決算に関する業務
・自計化システムの導入支援
・経営計画の策定支援
・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成
・事業承継対策
・税務調査の立会い
・保険指導
・経営相談等
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